一乗院跡(県指定史跡)・仁王石像・上人墓

一乗院(いちじょういん)はかつて、坊津に所在した真言宗の寺院。 対外要港の坊津と共に繁栄し、16世紀の中頃には、後奈良天皇によって勅願寺とされました。薩摩国内屈指の有力寺院の一つでしたが、明治初めの廃仏毀釈(はいぶつきし

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加世田郷土資料館-日新公室・遺跡室・民族室の3室の構成で展示-

加世田の地には、栫ノ原・上加世田遺跡などの先史時代に始まり、薩摩藩の基礎を築いた島津忠良(日新公)らの中世文化、さらに庶民文化と長い歴史を培ってきました。郷土資料館は、それらの郷土文化を紹介するため、「日新公室」「遺跡室

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黒瀬展望ミュージアム笠沙美術館-デッキから望む東シナの景観が最高-

沖秋目島を望む黒瀬の高台にある美術館。さまざまな企画展を開催し、市内外の愛好家に美術作品を公開しています。地元出身の黒瀬道則画伯の寄贈作品も定期的に公開中。 デッキから望む東シナの景観も。まるで作品の一つかのように、美し

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金峰神社-蔵王権現の分霊を祀ったといわれている神社-

南薩の霊峰、金峰山は高さ636㍍、本岳・東岳・北岳の三峰に分かれ、古来人々が尊敬の念をもって朝夕眺め親しんでいる山で、金峰山由来記によれば、推古2年(594)、大和吉野(現、奈良県)の金剛蔵王の分霊を招き、10月19日に

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ニニギノミコト上陸地-黒瀬(神渡)海岸にある上陸地の碑-

ニニギノミコト上陸地の碑は、黒瀬海岸にあります。この一帯は黒瀬海岸といわれ、地元の人々には神渡海岸と呼ばれています。この西の方には、それぞれ由来のある打寄瀬、立瀬、舞瀬と呼ばれる伝説の岩瀬があります。

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歴史交流館金峰-旧石器時代から近世まで-

歴史交流館金峰は、「海流の民」の歴史と文化をテーマに展示構成されています。 この地域は、薩摩半島の西海岸に位置し、太古より「棄民の民」の活動の舞台となってきました。遠くは大陸、南西諸島から、あるいは日本各地から海岸をわた

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鑑真記念館-鑑真大和上の遺徳を偲ぶ-

※お知らせ※ 鑑真記念館改修工事の為、平成28年12月1日~平成29年2月23日まで休館いたします。 わが国律宗の始祖になった唐の高層・鑑真大和上が日本上陸の第一歩を記した秋目に建設されています。 鑑真は、聖武天皇の招き

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万世特攻平和祈念館-陸軍最後の特攻基地「万世飛行場」-

日本三大砂丘の吹上浜には、昭和18年夏から19年末にかけて建設された陸軍最後の特攻基地「万世飛行場」がありました。この飛行場はわずか4ヶ月しか使われませんでした。17歳の少年飛行兵を含め200人近い特攻隊員が”祖国のため

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竹田神社「いろは歌」-いにしへの道-

竹田神社は島津氏中興の英主、島津忠良(日新公)を祭神としています。 竹田神社の起源は、室町時代の保泉寺にはじまり、日新公の菩提寺となってからは日新寺となり、寺領四百石、薩摩藩十大寺の一つとされた。江戸時代は島津歴代藩主は

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竹田神社夏まつり

開催期間:毎年7月23日 会  場:加世田 竹田神社及びその周辺 400年以上の歴史をもつ竹田神社の祭りで県下三大夏まつりの一つ。毎年7月23日、陣羽織を身にまとった若者たちが勇壮なな踊りを奉納します。カラクリ人形もお見

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