加世田麓の武家屋敷

南さつまに、疏水沿いに丹念に積み上げられた石垣の上に、簡素な武家門が並ぶ通りがある。その通りを歩けば疎水の流れのなかから、かつてそこを闊歩していた人々の声が聞こえてきそうだ・・・・・。

 もう通りに、かつてのマドンナ達の声は戻ってはこないが、変わらぬ疏水の流れと、戦国の代から受け継がれてきた いろは歌 が静かに息づいている。

 

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