南さつま市-豊かな自然に育まれた歴史と景観のまち-

南さつま市概要

薩摩半島の西南端に位置する南さつま市は、白砂青松の吹上浜と、変化に富んだ美しいリアス式海岸に有する、豊かな自然に育まれた歴史と景観のまちです。国道226号線沿いの「南さつま海道」では、東シナ階に沈む夕日や、国指定名勝「坊津」などの景観に加え、鑑真大和上が上陸した秋目や、対外貿易の要港として栄えた坊津の街並みを楽しむことができます。

市の中心部にある竹田神社には、薩摩島津家中興の祖として知られる島津忠良(日新公)がまつられ、周辺に、武家屋敷も残されています。また、吹上浜の砂のを利用し最大8m級を筆頭に100基近い砂像が並ぶ「吹上浜砂の祭典」は、5月のゴールデンウィークを中心に開催され、県内外から10万人を超える来場者があります。

さらに南さつま海道沿いは、釣りやダイビングなどのマリンレジャーのメッカとなっています。温暖な気候を活かし、県ブランド指定の加世田かぼちゃやきんかん春姫、超早場米の金峰コシヒカリなどの農産物が生産され、豊かな魚場から獲れる新鮮な海産物とともに皆様をお待ちしております。

南さつま市地図