夏の星座に思いを馳せよう!
夏休み後半の土曜日に秋の訪れを感じる星空と上弦の月(8/20)を過ぎた月を眺めにコリノ天文台への皆様のご来館をお待ちしています。
★観察内容
「伝統的七夕(旧七夕)」、天の川や七夕伝説の星空を観察してみましょう。
天の川や夏の星空の代名詞こと座、わし座、白鳥座の1等星でつくる七夕伝説の「夏の大三角」をはじめ「さそり座」などの夏の星座や月を観察してみましょう。
【伝統的七夕とは(国立天文台HPより)】
2001年から太陰太陽暦(いわゆる旧暦)の7月7日にちなんだ、かつての七夕(たなばた)の頃を、国立天文台では「伝統的七夕」と呼ぶことにしています。
今年は8月19日が「伝統的七夕」の日にあたります。
現在の暦の7月7日は、多くの場合、梅雨のさなかにあたってしまいますが、伝統的七夕の頃は夏空が広がることが多く、星を楽しむのに良い季節です。
太陰太陽暦では、日付が月の満ち欠けとほぼ対応していますので、毎年、伝統的七夕の日(太陰太陽暦の7月7日)は、上弦か、またはその少し前になります。
今年の場合は、上弦の2日前で、半月よりも少し細い月を見ることができます。
夜、晴れていたら、ぜひ星空を見上げて、昔ながらの七夕の空を楽しんでみてください。
基本情報
| 開催日 | 2026年8月22日(土)【月齢09.4】 |
|---|---|
| 開催時間 | 午後7時~午後9時(予定) |
| 開催場所 | 南さつま市天体観測施設「コリノ天文台」 |
| 駐車場 | 無料 |
| 申込 | TEL 090-8226-7394(加世田サイエンスクラブ) |
| HP | |
| 備考 | 天候の状況などにより星空観察会の内容の変更または中止になることがあります。 また、感染症の状況によっては、天文台が臨時休館になり今後、星空観察会の対応を変更する可能性があります。 |

















