終了2月15日~3月16日輝津館企画展「戦艦大和-坊ノ岬沖海戦-」

戦艦「大和」と坊ノ岬沖海戦

大日本帝国海軍の戦艦「大和」。昭和20(1945)年の4月7日、沖縄方面へ向かう途上、その最後となった戦い(坊ノ岬沖海戦とも呼ばれる)は、鹿児島県南さつま市の沖合いで行われました。

今回の企画展では、呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)所蔵の戦艦「大和」潜水調査引揚品を実物展示すると共に、「大和」の建造計画から、その生涯、現在の「大和」の様子に至るまでを、展示パネル等で解説します。

特別展示〔実物展示〕戦艦「大和」潜水調査引揚品

現在、戦艦「大和」は、南さつま市草垣群島の沖合い約130Kmの海底に眠っています。
今回の企画展では、呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)が収録する戦艦「大和」潜水艦調査引揚品数点を、輝津館で実物展示します。

南さつま市の沖合いに位置する戦艦「大和」水没地点。この海底の戦跡(戦争遺跡)から引き揚げられた貴重な遺物は、我々に「戦争とは何か」を静かに語りかけています。

坊津歴史資料センター輝津館

  • 場   所:南さつま市坊津町坊9424-1番地
  • 開館 時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)
  • 入 館 料:高校生以上300円、小・中100円 ※20名以上の団体は3割引
  • 主   催:南さつま市坊津歴史資料センター輝津館
  • 協   力:呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)・船の科学館
  •      :海と船の博物館ネットワーク
  • 後   援:南日本新聞社

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