終了12月20日(金)・21日(土)鑑真大和上の遺徳を偲ぶ集い

奈良唐招提寺の開祖鑑真大和上が日本からの留学僧の懇請に応じて、5度に渡る渡航の失敗と両目の失明という多くの苦難の末に753年12月20日、日本本土に上陸の一歩を印した地,秋目浦で遺徳を偲ぶ集いです。 毎年12月20日には、坊津町秋目の鑑真記念館で『鑑真大和上の遺徳を偲ぶ集い』が開催されます。

また鑑真大和上が亡くなって、今年で1250年を迎えます。そこで、当時の日本の書道水準の向上に極めて大きな貢献をしたとされる鑑真大和上の遺徳を偲び、12月21日に「鑑真大和上」を作品テーマに「書道パフォーマンス大会」と中華人民共和国駐福岡総領事の李天然氏の記念講演会が坊津学園で行われます。

   ◆書道パフォーマンスの応募方法など

鑑真大和上の遺徳を偲ぶ集い(秋目)

鑑真大和上の遺徳の偲ぶ集い

コメント