竹田神社「いろは歌」-いにしへの道-

竹田神社は島津氏中興の英主、島津忠良(日新公)を祭神としています。
竹田神社の起源は、室町時代の保泉寺にはじまり、日新公の菩提寺となってからは日新寺となり、寺領四百石、薩摩藩十大寺の一つとされた。江戸時代は島津歴代藩主は任期中、必ずこの寺に参拝した。明治2年廃仏毀釈により廃寺となったが、明治6年に社殿が造営され竹田神社となりました。

竹田神社の境内には、木もれ日が美しいイヌマキの並木道の「いにしへの道」があります。道には、日新公のいろは歌の四十七石碑が並び、市民の憩いの場となっています。また「いにしへの道」の奥には、日新公とその三男の島津尚久公の墓所があります。

竹田神社

樹齢600年の大クスノキ

日新公いろは歌
観光ガイド

竹田神社及びその周辺で、観光ガイドを行っております。
実際に47首が刻み込まれた石碑を見ながらガイドの説明を聞いていただければ、現代でも通じる人間として社会に生きる道・人の上に立つ者の心得に共感できることでしょう。


加世田いにしえガイド:TEL 0993-67-7829

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