竹田神社

竹田神社

竹田神社は島津中興の祖、島津忠良(日新公)を祭る神社で、元々は日新公の菩提寺である日新寺がここに建っていたが、廃仏毀釈により廃寺となり、代わりに神社として創祀され、昭和2年(1927年)に県社に列した

祭祀としては六月灯が毎年7月23日に行われ、「水車からくり」と「稚児おどり」「二才おどり」が奉納され、鹿児島県指定民族文化財となっている

また日新公の「いろは歌」の歌碑が並ぶ「いにしえの道」が境内から散策道として整備されており、その先には日新公の墓がある。

竹田神社「いにしえの道」

いにしえの道

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いろは歌の歌碑

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境内の大楠

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六月灯 からくり人形

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二才踊り

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いろは歌の灯ろう

 

 

 

 

 

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