内山田立神

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立神は加世田川の支流立神川の中流にあり、川床から奇岩が2ツ屹立しており、地元ではタッガンとよんでいる、江戸時代後期に薩摩藩で編纂された三国名勝図会では、陰陽石として紹介されている。立神の高さは陽石とされているほうが7丈3尺(23m)、陰石が7丈(21m)で、立神の南側には梵字が3ツ刻まれている。立神のすぐ近くまで車で行くことができる。

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