新川 万之瀬川河口

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新川は万之瀬川河口の、海、砂浜、クロマツ、川、干潟が織りなす景勝地で、南さつまの住民にとって、昭和の頃から潮干狩り、海水浴、釣り等、一年を通して、代表的な行楽地であった。1986年に、万之瀬川をはさんで吹上浜海浜公園が造られ、これと連携する公園となっている。吹上浜サンセットブリッジは全長405mほどの歩行者、自転車専用の雄大な斜張橋で、新川のシンボル的な存在となっている。また河口付近は干潟が発達しており、ハマボウの群落、ハクセンシオマネキなどの干潟生物やクロツラヘラサギなどの水鳥が多く見られ、万之瀬川河口域のハマボウ群落及び干潟生物群集地として、国の天然記念物に指定されている。現在も釣り、カヌー等のマリースポーツの拠点として、またバードウオッチングの適地として有名である。

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海の方を遠望

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万之瀬川と金峰山

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松とサンセットブリッジ

 

 

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